7月17日は「北海道みんなの日」です
北海道の価値を見つめ直し、これからの北海道を考える日
1869年(明治2年)、北海道の名付け親とされる松浦武四郎が、明治政府に「北加伊道(ほっかいどう)」という名称を提案した7月17日は、「北海道みんなの日」、愛称「道みんの日」です。
北海道の魅力と価値を再発見し、北海道を誇りに思う心を育み、より豊かな北海道を築き上げることを期する日として平成29年に制定されました。
この日をきっかけに、北海道に愛着や誇りを持っていただき、道外から訪れる方や北海道にゆかりのある方に北海道の魅力を発信する機会としていただければ幸いです。
当日は、道内各地の道立施設などで、常設展示の観覧料や入場料が無料となります。詳しくは下記のホームページをご覧ください。
また、2026年7月17日は、「北海道みんなの日」が制定から10周年を迎えることを記念し、知事や北海道にゆかりのある方々から道民の皆様に向けたメッセージを収録した「道みんの日リレーメッセージ動画」が制作されました。
ぜひこちらも併せてご覧ください。


更新日:2026年07月10日