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麻しん(はしか)にご注意ください

更新日:2026年05月10日

現在、日本国内において麻しん(はしか)患者の報告数が増加しています。海外渡航歴がある、麻しん(はしか)患者発生地域への移動歴がある方等は「発熱・発疹・カタル症状(咳・鼻汁・結膜充血)・コプリック斑(頬の粘膜にできやすい)」等の症状に注意のうえ、心配な方は医療機関に電話で相談しましょう。

麻しん(はしか)ワクチンは生後1歳時と5~6歳時(小学校入学の1年前)の2回接種を基本としています。未接種の方は早めに接種を受けることをお勧めします。

感染症対策や麻しん(はしか)の症状等については厚生労働省ホームページや別添のリーフレットをご参照ください。

 

 

 

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