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「雄武町の”いま”」バックナンバー

更新日:2023年08月30日

令和5年7月17日(月曜日)

雄武神社例大祭

雄武神社例大祭神輿行脚

早いもので2023年も半分を終え、折り返しに入りました。7月前半の雄武町は、10日の30℃超えを境に急に涼しくなり、ここ1週間は日中でも18℃前後と、全国の観測地点でも10位以内に入るほど最高気温が低い日が続いています。

そのような肌寒い中ではありましたが、7月の雄武市街地の風物詩、雄武神社の例大祭が17日(月曜日)に開催されました。当日は神輿行脚やわんぱく相撲が行われ、町道に町並ぶ屋台、浴衣姿の町民など、雄武の短い夏の風景が広がっていました。

この後も町内では様々なイベントが開催される予定です。イベント情報は雄武町観光協会において都度更新していますので、ぜひご覧ください。

令和5年6月24日(土曜日)

おうむ産業観光まつり前夜祭

第45回産業観光まつり前夜祭の花火

6月も後半、20℃を超える日も多くなり、短い夏の始まりを感じるようになりました。

6月24日(土曜日)・25日(日曜日)の2日間にわたって、雄武町の一大イベント、「おうむ産業観光まつり」が4年ぶりに開催されました。事前の天気予報では両日とも曇りの予報でしたが、いざ、まつりが始まると見事に雲が消え、前夜祭は見事な打ち上げ花火、本祭は快晴のもと多くの方々が来場し、とても天気に恵まれたまつりとなりました。

7月以降も、大小様々なイベントが開催され、9月には食の大イベント「雄武の宝”うまいもん”まつり」が開催される予定です。

令和5年5月31日(水曜日)

雄武町庁舎前

雄武町役場と芝桜

桜やチューリップ、芝桜など、5月になり、雄武町にもようやく春が訪れました。今月は雄武町の春の気候についてご紹介します。

雄武町では、4月から6月にかけて「日向風(ひかたかぜ)」と呼ばれる局地風が吹き、町の西側に広がる北見山地の方角から、オホーツク海から昇る太陽【日】に【向】かって吹く西南西の強い【風】のことを指します。雄武町の春の強風は、道立雄武高等学校の校訓「風に立て」にも表されるほど特徴的なものとなっています。

また、雄武町を含むオホーツク地域は、北・東はオホーツク海、西・南は北見山地や大雪山系に囲まれており、北海道の西から東へ低気圧が通過すると、フェーン現象で30℃近くまで気温が上昇したかと思えば、北からの寒気で氷点下に近い気温まで下がることもあり、他の地域と比べて寒暖の差が大きいことが特徴です。

雄武町では先週26日(金曜日)に最高気温27.7℃を記録し、同日の最低気温は9.1℃と、18.1℃の差がありました。また、その2日前(24日(水曜日))は0.1℃まで下がり、ストーブを点けた家も多かったかと思われます。

明日から6月です。24日(土曜日)、25日(日曜日)には雄武町を代表するイベント「おうむ産業観光まつり」が4年ぶりに開催されますので、ぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。

令和5年4月16日(日曜日)、17日(月曜日)

日の出岬

春の嵐(日の出岬)

大通り商店街

春の嵐(大通り商店街)

新年度に入り、昼間は19℃を記録するほど暖かい春の陽気が続いていましたが、16日・17日は一転して春の嵐で吹雪となり、あっという間に冬に逆戻り。北海道は4月にも降雪・積雪の可能性があるため、夏タイヤへの交換時期をゴールデンウィーク明けまで待つ方も少なくありません。

明日以降も最低気温は一桁前半、19日(水曜日)はマイナス4℃の予報となっており、まだまだ暖房が必要な夜が続きそうです。

令和5年3月7日(火曜日)

国道238号 共栄(川尻)地区

雪解けが進む雄武川の様子

連日のプラス気温の影響もあり、雄武川を覆っていた雪氷も解け、春の訪れを感じる今日この頃です。

町名の由来となっている雄武川。アイヌ語で「オムイ(o-mu-i)」または「オムペッ(o-mu-pet)」と言い、「川尻・塞がる・所(川)」を表しています。(出典:雄武町百年史)

雄武川の河口は、嵐の際には、川から流れ出る水よりも、海から打ち寄せる波のほうが強く、河口が塞がっているように見えるため、このような名前がついたといわれています。

例年と比べ、今年は厚い流氷が接岸する日が少ないまま春を迎えることとなりそうです。冬の間、陸に上げていた漁船も「船おろし」が行われ、これから本格的に始まる漁に向け、着々と準備が行われています。

令和5年2月21日(火曜日)

ホテル日の出岬 屋上

ホテル日の出岬屋上で撮影した日の出岬と流氷の画像

日の出岬に漂着した薄い流氷のほか、水平線上に厚い流氷がうっすらと見えます。強い海風に吹かれて辺り一面が流氷に閉ざされる日が近いかもしれません。