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微小粒子状物質(PM2.5)大量発生の注意喚起について

 平成31年3月2日、旭川市、釧路市及び北見市の大気環境測定局で、PM2.5の早朝3時間(午前5時から7時)の平均値が基準値を超過し、高い値となりました。現在、PM2.5の平均値は低くなっていますが、今後、PM2.5の平均値が高いときは、下記の「行動の目安」を参考に、外出時にマスクを着用するなど、注意してください。なお、PM2.5の平均値が高いときは、町ホームページにて注意喚起を行います。


※微小粒子状物質(PM2.5)とは?
 微小粒子状物質(PM2.5)とは、粒径2.5μm(2.5mmの千分の1)以下の粒子状物質です。2.5μmは髪の毛の太さの1/30程度、花粉より小さい大きさとなります。そのため、肺の奥まで入りこみやすく、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクを上昇させる影響があります。
 

「行動の目安」
・屋外では長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らしましょう。
・屋内では換気や窓の開閉をできるだけ少なくしましょう。
・呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、高齢者の皆様は、体調に応じて、
 より慎重に行動しましょう。

 

お問い合わせ先

雄武町役場 住民生活課環境衛生係
℡:0158‐84‐2121 内線224・225

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