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網走地方気象台防災一口メモ「台風について」 

 9月1日は、1923年(大正12年)に関東大震災が発生した日です。
 1960年(昭和35年)に、災害全般についての認識を深め、災害に対処する心構えをしっかり持とうという趣旨で「防災の日」に制定されました。
 地震はいつ発生するかわかりませんが、8月から9月にかけては、1年で最も台風の発生・接近・上陸が多くなる時期で、平年値の統計では、年間でおよそ26個の台風が発生し、そのうち、およそ11個が日本に接近、およそ3個が上陸します。
 台風は北海道に近づく頃には、海水温が低いので勢力を弱めることも多いのですが、地球温暖化の影響等により将来的には強い勢力を保ったまま接近・上陸する可能性が高くなり、大きな影響を受けることが心配されます。
 また、台風から温帯低気圧に変わることも多いですが、低気圧に変わってから更に風雨が強くなる場合もありますので、警報発表中は警戒を続けることが重要です。

台風による災害から身を守るために、次のことに注意しましょう。
【台風が接近する前】
□ 屋外の植木など飛散しそうなものは、屋内に片付けるかしっかりと固定する。
□ 屋根や壁などの補修は早めに済ませる。
□ 大雨による浸水や土砂災害の危険があるので、低い土地や斜面のそばに居る方は早めの避難も大事。

 【台風が接近して大雨や暴風の影響を受け始めた時】
□ なるべく外出は避ける。
□ アンテナなどの補修のためなど、屋根に上ることは絶対に止める。
□ 増水した河川や海岸には絶対に近づかない。
 

お問い合わせ先

問い合わせ先                  
網走地方気象台 (電話:0152-43-4349)
網走地方気象台ホームページアドレス         
http://www.jma-net.go.jp/abashiri/index.html

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