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林野火災防止について

 これからの時期、レジャーや山菜採り等で入林者が増加していくにあたり、林野火災の発生率が高まり、林野火災の発生には季節的な特徴があり、約7割が春先(1月~5月)にかけて集中して発生しています!
 

 ・林野火災危険期間~4月20日(金)から6月30日(土)まで

 ・林野火災強調期間~5月 1日(火)から6月15日(金)まで

 ・無  煙  期  間~5月 1日(火)から5月31日(木)まで


 これは、冬に森林内に落葉が積もって燃えやすい状態になっていることや、季節風が強く乾燥した状態になるといった自然条件が重なること、また、春先はレジャーや山菜採りのために入林者が増加するほか、農作業に由来する枯草焼きなどが山林に飛び火することも原因となっています。

 
 発生した林野火災のうち14%については、原因不明となっていますが、原因が明らかなものについては、「たき火」が30.4%で最も多く、次いで「火入れ」、「放火(疑い含む)」、「たばこ」となっています。


 このように、林野火災の殆どは人間の不注意によるものであることがわかります。


 一人ひとりが森林の大切さを認識し、防火意識を高め、林野火災を防止しましょう!


 1、たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること。
 2、強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと。
 3、火入れを行う際は、許可を必ず受けること。
 4、たばこは指定された場所で喫煙し、吸殻は必ず消すとともに、投げ捨てないこと。
 5、火遊びはしないこと。



 貴重な森林を林野火災から守るため、皆様の御協力をお願いします。

お問い合わせ先

消防雄武支署
電話 0158-84-2052
FAX 0158-84-2900
E-mail:syobo@town.oumu.hokkaido.jp

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