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インフルエンザの流行について(警報)

  道内では感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが、平成30年第6週(平成30年2月5日~2月11日)において、紋別保健所の定点あたりのインフルエンザ患者報告数は、警報基準である30人以上となりましたので、警報が発令されました。
 今後、紋別保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。

〇インフルエンザの感染予防
 人ごみに出るときにはマスクを着用し、外から帰ってきたら手洗いをかかさずに行いましょう。
 また、室内の湿度を保つようにして(50%程度)、十分に栄養を摂り睡眠もとりましょう。
 インフルエンザワクチンを接種すると、発症をある程度抑え、かかっても重症化を防ぐ効果が期待できます。接種から2~3週間で効果が現れますので、流行前に接種することが望まれます。

〇インフルエンザとは
 インフルエンザウイルスの感染により、突然の高熱と全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状が起こり、これらの症状の他にのどの痛みや咳などの呼吸器症状が現れます。通常は発熱が2~3日続き、一週間程度で回復しますが、時には重症化することもあります。インフルエンザはその年により流行の時季が違いますが、通常は11月下旬から12月上旬に流行りだし、翌年の1月から3月ころに患者が増加します。

お問い合わせ先

保健福祉課保健係
電話 84-2023

保健・福祉

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