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平成29年秋の火災予防運動の実施について

 平成29年秋の火災予防運動実施について
 

 この運動は、火災が発生しやすい気候となる時季を迎えるに当たり、住民の火災予防思想の普及を図り、火災発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
 雄武支署では、町民・事業所全ての方が防火意識向上を図ることで、安全で安心な町づくりを目指して秋の火災予防運動を実施します。


・統一標語
「火の用心 ことばを形に 習慣に」


・実施期間
平成29年10月15日(日)~10月31日(火) 17日間


・実施期間中の行事
     ・幼年消防クラブ員を対象とした消防士体験
     ・防火対象物査察(消防職員が伺いましたら、御協力お願いいたします)

     ・街頭啓発活動
   
   ◎住宅防火対策について
       

  火災が発生した時は、就寝中や仕切られた部屋などで物事に集中している時には、火災に気付くのが遅れてしまいます。
そこで、自宅での火災発生をいち早くキャッチし、知らせてくれるのが住宅用火災警報器です。
    火災件数における、出火原因の第1位は「たばこ」と言われ、寝たばこが挙げられています。
   また、火災における死者数は就寝時間帯が多いとされ、逃げ遅れを防ぐためにも住宅用火災警報器を
   設置しましょう。
すでに、設置がお済のご家庭は定期的に点検を行い維持管理を徹底しましょう。
また、10年を目安に交換をお勧めします。
   ※すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されています!
    ※平成29年9月1日現在の雄武町における住宅用火災警報器の設置率は90%となっています。
 
 

お問い合わせ先

消防雄武支署
電話 0158-84-2052
FAX 0158-84-2900
E-mail:syobo@town.oumu.hokkaido.jp

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