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議長挨拶

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雄武町議会議長 橋 詰 啓 史

《平成30年 年頭挨拶》

先人に感謝し、たくましく優しい町を次世代につなぐ

 平成30年の新しい年が明けました。町民の皆さまにおかれましては、穏やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
 旧年中は町議会に対しまして、深いご理解と温かいご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 昨年は、1月にアメリカでトランプ大統領が誕生し「アメリカ第一主義」を掲げ、数々の政策を打ち出しました。また、北朝鮮がミサイル発射の挑発を繰り返す一方、中東を始めアメリカ・ヨーロッパなど世界各地でテロが発生するなど、緊張の高まりを強く感じる一年でした。
 我が国では9月に衆議院解散、10月の総選挙で自民・公明両党で3分の2の議席を得て大勝致しました。
 雄武町の昨年を振り返りますと、農業においては複数の法人が新たに設立され、牛舎など大規模な施設を建設しており、今後の生乳生産増加に期待が高まります。
 漁業は、鮭の水揚げ量が前年を下回った他は主力のホタテ漁など前年を超え、全体の水揚げ金額は前年を上回っています。
 一方、水産加工業においては、原料の不足と、調達価格上昇により3年連続で厳しい年になりましたが、本年はホタテの資源量回復との調査報告もあり、海明け後の漁模様に期待しているところです。
 本年は、明治新政府が明治2年に北海道開拓史を開設し蝦夷地を北海道と改称してから150年を迎えます。先人の方々が厳しい北海道の自然と戦い、大変な困難と向き合い開拓を続けて現在の北海道や雄武町の発展を成し遂げてきた歴史があります。私たちは、改めて故郷の歴史を学び、町の礎を築いてくれた方々に想いを馳せてその努力に感謝するとともに、手堅くたくましい産業を構築し、安心して故郷雄武町に住み続けられる優しい町を次世代に継承する事が重要と考えております。
 本年度から第6期雄武町総合計画が開始される事になりますが、魅力ある町づくりを目指し、我々議会としても、少子高齢化、人口減少、各産業の担い手不足など多くの課題に対してこれまで以上に町民・行政・議会が密接に連携して、町民の代表としての自覚を持ち、その職責を果たすために全力で努力する所存です。
 本年も、議会に対しまして、より一層のご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、町民の皆さまにとりまして、より良い一年になりますよう心からご祈念申し上げまして年頭にあたってのごあいさつといたします。

お問い合わせ先

議会事務局
電話 0158-84-2121
E-mail:gikai@town.oumu.hokkaido.jp

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