ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

伝染性紅斑(リンゴ(ほっぺ)病)の流行について(警報)

 平成28年第50週(平成28年12月12日~平成28年12月18日)において、紋別保健所管内の定点医療機関あたりの伝染性紅斑(リンゴ病)患者報告数は、警報基準である2人以上となりましたので、まん延を防止するため警報が発令されました。
今後、紋別保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めるようお願いします。 

〇伝染性紅斑の感染予防
 伝染性紅斑は、まず、発熱などの感冒様症状(かぜ症状)を呈することが多いので、手洗い・うがいなどの予防策に努めてください。
 現在のところワクチンはありません。妊婦などは、胎児感染のおそれがあるので、流行時期に感冒様症状の者に近づくことを避けてください。

〇伝染性紅斑とは
 頬に出現する蝶翼状の紅斑を特徴とし、小児を中心にしてみられる流行性発疹性疾患で、通常は飛沫又は接触感染です。その特徴から「リンゴ(ほっぺ)病」と呼ばれることがあります。
 5歳から9歳までの子どもが多く発症し、ついで0歳から4歳の発症が多くみられます。
 まず、発熱などの感冒様症状(かぜ症状)を呈することが多く、この時期がウイルスの排出量が最も多くなります。その後、1週間程度してから頬に赤い発疹が現れ、続いて手や足に網目状、レース状、環状などの発疹がみられます。また、胸部背部にも出現することがあります。
 発疹は1週間前後で消失しますが、中には長引いたり、一度消えた発疹が短期間のうちに再び出現することがあります。
 成人では、関節痛・頭痛などを訴え、関節炎症状を発症することがありますが、ほとんどは合併症を起こすことなく自然に回復します。



関連リンク

北海道感染症情報センターホームページ

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/kansen/index.html



 

お問い合わせ先

保健福祉課保健係
電話 84-2023

保健・福祉

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

本文ここまで

ここからフッターメニュー