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3月は自殺対策強化月間です!!

 平成26年度の年間での自殺による死亡数は25,427名であり、また紋別保健所管内では毎年20名前後の方が自殺で亡くなっています。
 自殺の原因の多くは「うつ病」などこころの病気が関係していると言われています。多くの自殺は「うつ病」などの早期発見・治療により予防することができるのです。
 紋別保健所では保健師や専門医が、こころの健康に心配のある方、認知症に関する心配や悩み、飲酒やアルコール問題、ギャンブル問題などの悩みをお持ちの方の相談をお受けしています。心配のあるご本人だけではなく、ご家族や関係者の方も利用できますので、お気軽にご相談ください。

『自殺予防のための行動~3つのポイント~』(自殺総合対策大綱より)

<気づき>
周りの人の悩みに気づき、耳を傾ける
・家族や仲間の変化に敏感になりましょう。じっくりと話を聞く場を持ち、 相手の気持ちを尊重し、共感しましょう。
<つなぎ>
早めに専門家に相談するよう促す
・心の病気の兆候があれば、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、上司といったキーパーソンと連携して、専門家への相談につなげましょう。
<見守り>
温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
・自然に応対するとともに、身体や心の健康状態について配慮し、優しく見守りましょう。
・必要に応じ、家族と連携をとり、主治医に情報を提供しましょう。

お問い合わせ先

紋別保健所 健康推進課 健康支援係
 電話 0158-23-3108

保健・福祉

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