ここからメインメニュー

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

●日本国内において風しん罹患者の報告数が急増

 日本国内において昨年夏頃から近年になく風しん罹患者数が増加しておりますが、平成25年の風疹罹患者の報告数は2月末までに745例となり、平成24年の同時期と比較し、約20倍と急増しています。
 20代~40代の女性の4%が風しんの抗体を持っておらず、11%は感染予防には不十分である低い抗体価です。抗体を持たない又は低い抗体価の女性が妊娠中に風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。流行の影響で、平成24年10月から平成25年1月末までには6人の先天性風しん症候群の患者が報告されています。
 妊娠中の女性は予防接種が受けられないため、抗体を持たない又は低い抗体価の方は、可能な限り人ごみを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また、妊婦の周りにいる方(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)や風しんにかかったことのない方は、予防接種を受けるなど、風しんを発症しないよう予防に努めてください。詳細につきましては、別添PDF資料(厚生労働省)をご参照ください。

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

本文ここまで

ここからフッターメニュー