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雄武町の林業

雄武町の林業

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 雄武町の林業は、トドマツ、カラマツを主体とした道北有数の森林資源に恵まれ、古くから町の基幹産業の一翼を担ってきました。

 本町の森林面積は47,364ヘクタールと総面積の74.4パーセントを占めていますが、このうち約1/3が人工林で、この人工林資源は利用段階を迎えています。
    
 国内の林業が低迷するなか、本町の素材生産・出荷は僅かでしたが、平成27年度に森林認証を再取得するなど、地域材の利用・促進に向けた取り組みを行っており、将来的な素材生産・出荷の拡大を目指しています。

 また、効率的な森林施業のみならず、森林のもつ「豊かできれいな水と空気を育む多面的な機能」を重視し、町ではこれらに応じた計画的な森林整備を進めています。

雄武町の林業データ


(平成27年12月網走西部地域森林計画書)

・森林面積  47,364ha
 (林種別内訳)
  人工林  14,887ha
  天然林  31,354ha
  無立木地  1,123ha
 (所有形態別内訳)
  道有林  33,331ha
  町有林   2,738ha
  私有林  11,295ha

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