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流氷

日の出岬へ接岸した流氷

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日の出岬へ接岸した流氷

流氷

流氷はオホーツクの北、シベリアのシャンタルスキー湾付近で生まれ、11月中旬になると、東カラフト海流の北西の季節風におし流されて移動します。その年によっても異なりますが、ほとんどが1月中旬から2月下旬位にかけて水平線を陸地と見間違う程の様相でこのオホーツク海にやってきます。
風の向きによって、一晩で海岸近くまで寄ってきたり離れたりします。また、流氷同士がこすり合うと、まるで氷が鳴いているかのように聞こえます。

流氷が接岸した海は波が抑えられ静けさに包まれます。遙か彼方まで雪原が広がり、微動だにしないように見える流氷ですが、風向きや潮の流れの影響を受けて、接岸したり離れたりと常に動いているのです。

沢木漁港

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(左上)2/24 16時頃の沢木漁港(右上)2/25 8時頃の沢木漁港(左下)2/24 16時頃 岬から北東を望む(右下)2/25 16時頃 岬から同一方向下左列の写真をご覧ください。流氷がびっしりと接岸しています。撮影の翌朝同じ場所に行ってみると、右列のような風景に変わっていました。たった16時間でこのように変化してしまいました。

オオワシ、キタキツネ

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(左)オオワシ、(右)キタキツネ流氷が接岸する頃も、オオワシやアザラシ、キタキツネたちは活発に活動を続けています。

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