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自賠責保険・共済の有効期限は切れていませんか?

交通事故による死者数は年々減少傾向にあるものの、事故発生件数及び負傷者数については、発生件数は6年連続で90万件を超え、負傷者数は7年連続で100万人を超えるなど、国民の誰もが交通事故の被害者にも加害者にもなり得る極めて深刻な状況となっています。

交通事故は車社会の負の部分であり、被害者にとっても加害者にとっても悲惨な結果をもたらすものです。

自賠責保険・共済は、原動機付自転車を含むすべての自動車の保有者に、自動車1台ごとに加入が義務づけられており、すべての加害者の賠償責任を担保するとともに、すべての加害者の基本的な賠償を保障する制度であり、被害者の保護を目的としています。

ひとりひとりが、より一層自賠責制度の役割・重要性や、保険金・共済金の支払いのしくみなど十分に理解・認識することが大切です。

自賠責保険・共済は、万一の自動車事故の際の基本的な対人賠償を目的として、原動機付自転車を含むすべての自動車に加入が義務づけられています。特に、車検制度のない250cc以下のバイク(原動機付自転車・軽二輪自動車)は有効期限切れ、かけ忘れにご注意を。

交通安全

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